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MAD市立コロナカ小学校

ここはMAD市。

 

とある男により奇病が蔓延したことにより、ソーシャルディスタンスが求められている、コロナカ町会にあるコロナカ小学校。

 

奇病の影響によりコロナカ小学校ではA・B班と分散登校となることを各クラスの代表・先生で結成される学校運営委員会で全会一致で決めましたが、分散登校初日、教育を受ける権利を主張する、とあるわがまま男子「谷外君」が分散ルールを守らず登校してしまう。

 

担任の谷口先生が「分散は強制ではないのですが、こういうご時世ですから分散登校に協力していただけませんか?」と谷外君にやんわり伝えると「教育を受けるのは権利ですから!」と校舎に入り込み教室に居座ってしまう。

 

ソーシャルディスタンスを守れないため、本来教育を受ける権利があった両隣の生徒は泣く泣く教室を退席。

 

「でもこういう時期ですから…自分の権利主張だけではなく誰かが全体を考えて我慢しなきゃ…」退席した生徒は涙をこぼし震えながらこうボソリとつぶやいた。

 

仲間の生徒たちは怒りに震えたが、そのわがまま男子は以前から「谷外通信」という学校新聞を作成、自分が気に入らない生徒・先生の揚げ足を取るために嘘八百、誹謗中傷を書いては町内にばらまいていた。

 

その影響力はコロナカ小学校のウィキリークスと呼ばれるくらいで、残念ながら怖くて誰も彼に面と向かって意見できる生徒も先生もいなかったのだ。

 

先日も奇病によって疲弊する家庭のためにできることはないかと残業して頑張っていた先生方に対して「残業代は不当利得だ!」という記事を書いて町内にばらまいたていた。

 

担任の谷口先生も困って再度「分散は強制ではないがどうしますか?」と谷外君を問いただしたが、彼はドクター中竹の作ったスーパーウーマンをつけて「教育を受けるのは権利ですから!」と居座りつづけた。

 

でも生徒たちの怒りは沸点を超えつつあった…。

 

各クラスの代表・先生で結成される学校運営委員会で「民主的」に全会一致で決めたことになんで従えないのか?

 

「そんな勝手なことが許されるのか?!」

 

「なんで彼の権利だけ守られて二人の権利は守られないの??」

 

見かねたクラスの仲間は、学園のアイドルみやこ学級委員長を中心にとうとう立ち上がった…。

 

どうなる?コロナカ小学校?!

 

続く。

 

※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 06:38 | comments(0) | - | - | - |
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