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市民の中から生まれ、庶民の暮しを誰よりも知る議員でありたい。

 

始発近くの新八柱駅にて。

 

こんな時間というのに会社に向かう多くの市民の姿を目にしました。 思えばこの4年間こういった生活者・庶民の真の想いを聞いてきただろうか、そして聞く努力をしてきただろうか・・・原点を思いだし、反省しながらの朝の駅頭となりました。

 

私は大企業出身でも、華やかな経歴があるわけではありません。 しかし、だからこそ市民の中から生まれ、庶民の暮しを誰よりも知る議員でありたい。

 

いま松戸のために何をすべきか、どうしたら皆が幸せに暮らせるかを皮膚感覚でわかるそんな議員を目指したい。

 

そして何より、人々の苦労を知り、義理人情に厚く、人間を大切にする議員でありたい。

 

今日は事務所開きでもお話しした、私が尊敬する政治家のあるエピソードを少し記載したいと思います。

 

昭和30年代に宮城まり子さんという女優がいました。ヒット曲「ガード下の靴みがき」で紅白歌合戦に出た女優さんです。

 

その宮城さんは、しばらくして芸能界を引退し、昭和43年に、身体障害をもった子どもたちの養護施設「ねむの木学園」を作ります。

 

本当は学校にしたかったのですが、当時の日本では、身体に障害をもった子どもの教育の権利が認められていませんでした。 そのため、しかたなく、親御さんがいなかったり、虐待されている子どもたちを受け入れる養護施設の1つとして、ねむの木学園を作ったのです。

 

けれど、養護施設には限界があります。どんなに優秀な子でも、中学校までしか通えないのです。高校には行けないのです。当時は法整備も予算的な措置も講じられていなかった為でした。

 

思い詰めた宮城さんは、何のつてもないのに、突然総理大臣官邸に電話します。相手はなんと田中角栄元総理でした。

 

田中元総理は、宮城さんの突然の電話に、しかも自分の支持者でもないのに、じっくり耳を傾けたといいます。

 

そして涙ぐむ宮城さんを温かく励まし、「必ずなんとかする」と確約。 次の年には、しっかりと予算をつけ、全国の養護施設の子どもたち全員が高校へ進学できる道を開いたのです。

 

皆さまご存知のように、田中元総理は小学校しか出ておりません。

 

自分が学べなかった悔しさ、苦しさを誰よりもよく知っているがゆえに、日本の未来を担う子どもたちに、そんな悲しい思いをさせたくない。その熱意から、養護施設への予算付けを行ったのだと思います。

 

少し前の話になりますが、こういった政治は、国家一種から議員に転身・人の気持ちもわからず「はげー!」と秘書に怒鳴り散らすような人間にはできません。 当然駅前のパフォーマンスだけで、インターネットの情報発信だけの議員にも出来ません。

 

何故なら政治は究極的には人間関係だからです。地元のこともよく知らず、市役所や議会の中に友人知人のいない政治家に何ができるでしょうか。

 

8年前どこの馬の骨かわからない男が、父が倒れたことがきっかけに議員となり、様々な人に支えられながら、地域に根差し、2期8年間議会で仕事をさせていただきました。

 

父は車椅子は卒業、杖をつけば自分で歩けるまでに回復・母・妻・娘・息子・妻のお腹には3人目の子供を妊娠しています。

 

引き続き、この地域で暮らす一人の父親として、生活者として、人に寄り添う議員を目指し市議会で意見を伝えていきます。 どうかこれからの松戸だいすき!鈴木だいすけにご注目ください!

 

どうかこれからの松戸だいすき!鈴木だいすけにご注目ください!

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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