Entry: main  << >>
H23年度9月議会一般質問〜ソーシャルビジネスプランコンテストを実施せよ!

Q:社会的課題にビジネスの手法で取り組む

ソーシャルビジネスがやっと市民権を得始めています。


ソーシャルビジネスとは、社会が抱えるさまざまな課題の

解決に取り組もうとする事業です。

 

松戸市も、今回の皆様の一般質問を見ていれば、



 放射線の問題、防災の問題、少子高齢化、

若者の雇用の問題など解決されなければならない問題が

たくさんあります。



それらの問題の解決は、これまでは行政が

管理し、対応するものであると考える人が多く、

実際その役割の多くを執行部の皆様が担ってまいりました。



しかしながら、時代と社会が解決を求める様々な社会的課題に

対して、ボランティアや政府の支援、

行政のみに頼るのではなく、収入を得て持続可能な

仕組みづくりに取り組むのがソーシャルビジネスという

概念です。

 

その特徴として挙げられるのが自分たちで社会課題を掘り起こし、

 

その解決に向けた社会的イノベーションを、利益を生み出す

形で行うということにあります。

 

行政のメリットとしては、ー治体の抱える問題を利益を

出すモデルで解決してくれる企業を市内に生み出せる


▲宗璽轡礇襯咼献優拘覿箸悗了業のアウトソーシングは、

民間への需要増加、雇用創出に加え、

当然行財政改革に繋がります

 

そこでお伺いいたします。



松戸市においてソーシャルビジネスプランコンテストを

実施してはどうでしょうか。

 

そして優秀なプランには助成を行ってはどうか、



執行部のお考えをお聞かせください。

 

 

A議員御案内のとおり、ソーシャルビジネスは、

環境保護、福祉全般、子育て支援、まちづくり、

観光に至るまで多種多様な地域社会の課題を、


住民、NPO、企業など、協働しながらビジネスとしての

事業性を確保し課題を解決していくざまな主体が

連携したものでございます。


そして新たな公共の担い手となるだけでなく、

雇用の創出や地域の活性化などが期待されております。


このような中、近年全国各地でソーシャルビジネスの

事業プランや実際の事業を紹介するコンテストが

さまざまな形で始まっているところでございます。

 

一方、本市といたしましては、新たなビジネスチャンスとして、

産業の振興の観点から、活力ある地域経済社会の構築を目指す中、

新産業創出促進事業等を実施しておりますが、



中小企業総合相談窓口を設け、新たに起業を志す方々の

相談に応じているところでございます。

 


ソーシャルビジネスプランコンテストにつきましては、

まずはコンテストが実際にどのような企画運営

でなされているのか。



全国のソーシャルビジネスの事例の情報収集に

努めていくとともに、



本市の中小企業相談員とこの情報を共有する中で、

起業や創業を志す相談者に対しまして、

より的確なアドバイスができますよう努めて

まいりたいと存じます



| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Comment








Trackback



やさシティまつど 公式ホームページ
やさシティまつど 公式ホームページ


だいすけチャンネル



Profile



Calendar

    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

松戸だいすきなツイート♪

鈴木だいすけフェースブックファンページ♪



松戸市からのお知らせ

FeedWind

松戸市議会議員鈴木だいすけLOVEMTD48メルマガ♪

参加メールアドレス
退会メールアドレス

鈴木だいすけチャンネル

Search

Entry

Comment

Archives

Category

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode