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地域包括ケアシステムの深化??

 

先日は会長を務めている車椅子レクダンスふれあい教室の日。レッツ体験で中学校一年生の女の子が二人、高校生の女の子一人がボランティア体験に来てくれました。初めてのレクダンスでしたが、三人とも上手に踊れていましたし、何よりも参加者と楽しい時間を過ごしてくれたようで嬉しかったです。

 

参加者の一人は『楽しかった。次の施設訪問ボランティアは予定があっていけなかったんだけど、なんとか都合を合わせて行きます!』と嬉しい言葉。来週のレッツ体験ボランティアは特養の施設訪問です!3人とも頑張れるかしら??

 

さて車椅子レクダンスののち、評議員を務める地元特別養護老人ホームの夏祭りに顔を出させて頂きました。 ただでさえ何のことかわからない点が多い地域包括ケアシステム・・・さらに国はその深化を求めています。

 

具体的には高齢者、障がい者、子ども垣根をなくし、地域で共生しながらみんなで助け合いの仕組みを構築する必要があります。

 

社会福祉法人やこういった施設が地域で果たす役割は益々大きくなるはずです。僕も地域の一員として何ができるか考え行動していきたいと思います。

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 05:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
松戸駅構内バリアフリー化工事について

広報まつど8月1日号にも掲載されていましたが、待ちに待った松戸駅構内のバリアフリー化工事が始まるようです。各ホームにエレベーターが新設され、3・4番・5・6番ホームにエスカレーターが新設、多機能トイレも整備予定とのこと。喜ばしい事です。

 

しかし、以前の計画では、改札口内のコンコースを大幅に拡幅し、現在の自由通路の位置に新たな改札口を設け、コンコース内には4基のエレベータと4基のエスカレータ、そして多機能トイレを新設すること。

 

加えて、自由通路南側に人工地盤を構築し、仮駅舎とし、コンコースの整備を行いコンコース完成後に、人工地盤の上に新たな東西自由通路と7階建の商業施設を建設することになっていたはずでした。

 

その当時自由通路は松戸市が保有しており、「そんだけの整備をJRがしてくれるなら・・・」と自由通路をJRに無償譲渡した経緯がありました。が、この点については全くなかったかのように物事が進んでいます。

 

この話を聞いた時、無知なうら若き町娘が、遊び人の若旦那に騙され、手籠めにされ、挙句の果てに捨てられてしまった・・・そんな時代劇に出てくるような話が思い浮かびました。

 

先日も上野動物園に子供を連れて行ったとき、下の子がベビーカーだったので一苦労しました。だから正直バリアフリー化は喜ばしい事なんですけどね・・・。 9月議会ではこの話が少なからずでてくると思います。

 

哀れ町娘の運命はいかに!?

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ドレミファダンスコンサート♪「東京都障害者ダンス大会」に参加

第10回記念東京都障害者ダンス大会〜ドレミファダンスコンサートに参加するため明治神宮からパレード!認定NPO 法人日本車椅子レクダンス協会と警視庁音楽隊を先頭に千駄ヶ谷東京体育館にやってきました。

 

式典では来賓として秋篠宮妃殿下、佳子様、小池ゆり子都知事などなど普段はお目にかかれない方ばかり来られていました。我々のパフォーマンスでは「ビューティフルサンデー」を躍らせていただきました。

 

東京体育館という大会場で皇族の方を前にしてパフォーマンスをさせ頂くなんていい経験させていただきました。

 

 

※左一番奥のほうで手をあげているのが私

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
天は自ら助ける者を助く

昨日はボランティア団体会長としていぶきの広場の新入所者入所式。本日は健康福祉常任委員として松里福祉会全体の入所式に来賓として参加してまいりました。

 

めまぐるしく変わる国や自治体の制度の中で、本市の障がい者福祉政策はその親御さんやボランティアの皆さんたちが中心になって作り上げ、市はそれに追随してきたといっても過言ではありません。

 

天は自ら助ける者を助く・・・自治体が行う他の政策にも言えることですが、口を開けて待っていてもぼた餅は落ちてはこないのです。自ら求め動くものだけに果実は得られるのです。 そして我々地方議員はその後押しやお手伝いしかできないのです(それができること自体が素晴らしい事ではあるのですが)。

 

本年入所された皆様が元気に頑張られることを願ってます。

 

 

 

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 17:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
出会いと別れの季節

 

市議会はまだ三月定例会真っ只中。世の中は出会いと別れの季節であります。 市立松戸高校からはじまり、看護学校。河原塚中学校と続き本日は地元河原塚小学校の卒業式。

 

どんな感動的なドラマや映画を見るよりも卒業式は感動します。子どもたちの涙や、感極まって泣いてしまう先生方・・・そこには本当の思いが沢山つまってるからかな・・。

 

さてその後、車椅子ボランティアで一緒に活動する東松戸病院のリハビリテーション科の谷津先生の講演に。

 

社会で活躍し続けるためにというテーマで運動能力の維持のためにできることは何か?健康寿命を伸ばすには?これからの地域包括ケアのあり方にもかかわる大切なお話でした。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
東松戸病院主催の緩和ケアについての講演会にゆく

 

東松戸病院主催の緩和ケアについての講演会に。2030年には約47万人が死に場所が見つからない“死に場所難民”になる可能性が。緩和ケアの重要性がますます高まることが理解できました。 院長の話もさることながら、ご家族も含め患者さんへの対応など看護師さんたちの現場のお話は目頭が熱くなりました。

 

次の日は少年警察ボランティアの地域カンファレンスに。少年犯罪は年々減少しつつも、再犯率はより高まっているとのこと。大切なのはやはり環境。 講演では我々松戸警察ボランティアの農業体験による立ち直り支援を紹介。県下の多くの警察ボランティアの皆さまに我々の取り組みを聞いてもらえたことは素晴らしかったです。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
地域包括ケアとは何ぞや?

先日地域包括ケアシステムなるフワッとした『システム』について、全国に講演に行ってる有名な介護制度改革課の課長さんからレクチャーを受けました。

 

定義は二条に記載されてる「地域の実情に応じて、高齢者が、可能な限り、住み慣れた地域でその有する能力に応じた自立した日常生活を営むことができるよう、医療、介護、介護予防、住まい及び自立した日常生活の支援が包括的に確保される体制」なのだがやはりいまいちわからない。

 

すでに生産年齢人口の減の結果介護保険負担者の減少、人材不足が起きている反比例して需要は増加している。需給バランスが確保しにくい中どのように高齢者を支えていく制度の維持を図るのか?説明では「需要の抑制」「供給の安定」と背景の整理をしっかりと行ったところがわかりやすかった。他の自治体では様々な事情からそれさえできないところがあるという。

 

新たな需要の抑制すなわちこれはセルフケア・予防事業に力を入れて健康寿命を延ばす。供給の安定は専門職の質の向上・新たな人材確保(重度の人はプロフェッショナル・軽度の人は支えあい・・・すなわちボランティア)。この解りやすい論理を事業、そして事業だけではなく地域にどう浸透させ落とし込んでいくかがキモ。

 

介護保険法ではその4条の中にすべての人に「健康の保持増進」「能力の維持向上」が努力義務として挙げられている。現在厚生労働省の検討事項でも「地域包括ケアシステムの推進」と「介護保険制度の持続可能性の確保」に取り組むことが制度改正の大きな方向として示されている。

 

重度者は当然介護のプロの質を高め訪問・通所・生活支援と行政の対応が必要だが、掃除も洗濯もゴミ捨ても・・・など軽度者への介護の在り方として至れり尽くせりは介護保険の持続可能性からも難しい。 やはり地域で近所で見守り助け合う仕組み、生きがいを持って地域で生活ができる仕組みの構築・・・この方向に行かざるを得ない。

 

「地域包括ケアシステム」とは結局何なのか?具体的にこれ!というふうにはわからなかったが、いまはまだふわっとした概念で、ようするに今から各自治体で、各地域でそのシステムを考えて創り上げていかなければならないんだろうとそうことなんでしょうな。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 16:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
松戸市ボランティア連絡協議会でのぞみの園に行く

 

九月議会が始まっています。夏風邪で多くの方にご迷惑をおかけしました。 先日は松戸警察少年ボランティアの活動や車椅子レクダンス。地元の敬老祝賀会やイベントに参加、町会の役員会議など病み上がりでバタバタしてました。

 

休会日の今日は松戸市ボランティア連絡協議会の視察で高崎の国立重度知的障害者総合施設『のぞみの園』に来ています。 のぞみの園は独立行政法人。中期目標を自分達で設定、重度の知的障害の人たちの自立支援やその調査・研究、そして支援者たちの養成や研修を総合的に行うことにより、知的障害のあるひとたちの福祉の向上を図ることを目的としています。

 

この法人だけのモデル事業、地域生活自立支援事業も行っています。

共生社会の実現には何が必要かしっかりと勉強してきたいと思います。

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 16:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
死まで見据えた福祉行政を〜市民の生涯を通した安心の実現を目指して


近年、核家族化や少子化が進む現代の日本では、お墓を受け継ぐ者が少なくなっている事から、無縁墓は年々増加傾向にあります。実際、無縁化した墓が全国で急増していることが様々な調査機関の調べで明らかになっています。

 

無縁墓の増加を受け、平成9年に厚生労働省が設置した「これからの墓地等の在り方を考える懇談会」において、この点が検討され、その結果、平成11年、墓地、埋葬等に関する法律施行規則が一部改正され、無縁墳墓の改葬手続が簡素化され、現在では管理規定に違反して長期に管理料を滞納、親族に連絡が取れなくなった場合や、一定の条件をクリアすれば無縁墓として改装を行う手続きが進められるようになりました。

 

なお、お隣の市川市では市川市霊園一般墓地返還促進事業として、一般墓地の使用許可を受けている方で、生活事情により墓地管理が困難になった方や後継ぎの方が無く墓地の無縁化の不安がある方を対象に、市川市霊園の有効利用と墓地の無縁化対策として、一般墓地の返還を促進する制度を実施しています。

 

また、それに合わせて、墓地使用料の返還制度や原状回復費用の助成も合わせて行っているようです。

 

そこで6月議会では本市市営霊園である白井聖地公園では無縁墓はどの程度あって、再利用も含めどのような対応を行っているのか質問いたしました。

 

また人口減少の進展や構造の変化、また、単独世帯や生涯未婚者の増加による家族形態が変化する中、様々な生き方や考え方が受容される時代が到来しているといえます。

 

そして、自分の老後や終末期、さらには死の迎え方に対する意識も多様化するにしたがって、それに伴う不安も増大していると考えられます。

 

一方で跡継ぎや家族が担うことを前提とする現在の墓地秩序は、人口構造や家族形態の変化の中で、それを維持することが困難になってきており、「自分の墓が無縁になるのではないのか」「墓の管理でのこった家族に迷惑をかけたくない」などの不安を抱く人が多くなっていると思われます。

 

また、生き方が多様化し、自分らしい死の迎え方を望む人も増え、自然葬等の新たな葬送への関心も高まっています。さらに「自分の生きていた証を残したい」「自分が愛し誇りを持つ地で眠りたいなど郷土への愛着や思いから、本来墓が持つメモリアル的な意義を求める声もあります。

 

本来元気で楽しく人生の後半を過ごすべき高齢期に、自分の死後の事に不安を抱いている状況が本当に「市民の生涯を通した安心の実現」に繋がるのでしょうか。

 

総合戦略の中には高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、医療・介護・介護予防・住まい・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を実現し、高齢者がいつまでも元気に暮らすことができるまちづくりを進める。 と力強くうたわれていますが、いずれ来る「死」を無視しては真に高齢者がいつまでも元気に暮らすまちづくりには到底成りえないと考えます。

 

今後、松戸市行政としてそのような墓地に関するニーズや不安に対して、どのような形で答え、不安を解消していくのか。 市町村によっては、これまでの墓地行政の変遷や社会状況の変化に伴って必然的な形で生まれてきた無縁墓地、また生き方の多様化により、関心が高まる散骨などの新たな葬送への対応、さらには2次地方分権1括法で新たな業務として加わった、墓地埋葬法の経営許可への対応など、抱える課題は少なくありません。

 

しかしながら市長村は墓地の供給主体として、また、住民に一番身近な自治体として、これからの墓地に関する住民の不安やニーズから逃げるわけにはいきません。

 

そこ6月議会ではでこういった諸問題の解決に向けて、墓地の役割について今後の行政のあり方や市民の不安解消に向けて有識者などを交えた研究する場を設けるお考えないか質問いたしました。

 

是非動画をご覧ください。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バリアフリーとトイレ??
松戸市主催の生涯学習講座のグループで「バリアフリーとトイレ」を研究調査したグループから自分たちの研究を市政に反映してほしいとのご意見をいただき、議長や市に対して提言の場を設定いたしました。

グループでは松戸駅、新松戸駅、新八柱駅周辺のバリアフリートイレを調査。市の公共トイレだけではなく商業施設のトイレなど「バリアフリートイレ」の利用可能な状況を地図に落としたものを、東京オリンピックパラリンピックを控え、市内を訪ねてくる人観光客などに役立つよう、駅前市内案内表示等に活用してほしいとの要望でした。

東京メトロでは「東京メトロとバリアフリーとトイレ」とバリアフリートイレの場所がわかる小冊子を作成して配布しています。 災害対応としてもバリアフリートイレの場所がわかるようにすることは重要です。本市においてもそういった対応ができるようにしっかりと議会でも動いてまいります。

なお、今回の件で松戸市主催の生涯学習講座のグループの調査結果・研究結果などの発露の場の提供についても一億総活躍社会の実現において非常に重要だと感じました。市民大学も本年度開設予定。こういった市主催の生涯学習の研究・調査結果の発表や反映の場も整える必要があると思いました。
| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 13:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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