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都市計画審議会委員に委嘱されました。

 

都市計画審議会委員に委嘱されました。

 

次回都市計画審議会の議題は「生産緑地地区の変更」「都市計画の用途地域と高度地区の変更」「都市計画マスタープラン改定に向けた検討」と重要な議題ばかり。

 

松戸市の発展のためしっかりと務めてまいります。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 12:53 | comments(0) | - | - | - |
現東部支所の跡地活用について

駅前に建設予定の東松戸複合施設(新支所)については令和2年10月からの工事着手、令和3年12月の供用開始を予定し、本定例会に契約の締結の議案も上程され可決されました。

 

人口50万人に迫る松戸市ですが、その人口急増の要因の一つが、地区管内の人口が4万人を超えた東部地区の人口増加であることは言うまでもありません。

 

そしてその東部地区では近年人口急増に伴う様々な行政課題が生まれています。 そこで9月議会では支所機能の移転後の現東部支所の跡地活用の可能性とそのことに対する課題について質問をいたしました。

 

答弁では東部地域は将来的な人口の増加が見込まれることから、その地域性を考慮したうえで、公共施設総量の適正化の観点を重視しつつ、有効な活用方法を引き続き検討していだたけるとのことでした。  

 

さらには令和3年12月の共用開始する(仮称)東松戸複合施設の翌年には既存の東部支所を他の用途に転用する場合は翌年度に改修工事が行えるよう努めていただけるとのこと。

 

非常に前向きな回答でほっとしました。

 

東松戸周辺・東部地区の住民は必見です!

 

是非動画をご覧ください!

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 08:03 | comments(0) | - | - | - |
河原塚地区のゾーン30など生活道路の安全対策&都市計画道路3・3・7号河原塚紙敷区間について

 

9月定例会では地元河原塚地区のゾーン30など生活道路の安全対策についてと都市計画道路3・3・7号河原塚紙敷区間の整備の進捗について質問をいたしました。

 

都市計画道路3・3・7号の整備によって交通の分散による交通渋滞の緩和、移動や輸送の時間短縮、民間投資、雇用を呼び込むことが期待できます。

 

さらには人、モノの流れが活性化し、松戸市経済への影響は計り知れません。

 

しかし今回特に強調したのは計画道路がしのだのところで止まっているため、そこから河原塚町内生活道路に多くの自動車が流入して、非常に危険であるということです。

 

平成30年度には近隣町会町会長・PTA会長と連名でゾーン30の要望も出されています。さらには直近では地区懇談会で河原塚町内の道路の安全対策が議題に上がっています。

 

答弁では、地域の皆様方が、安心、安全に道路が利用できるよう、その時代の交通状況の変化に対応した施策を展開するとのこと。 さらには現行指定速度が20キロの路線にもかかわらず、指定速度を守らずに走行する車両が多い現状、 ゾーン内における30キロの規制速度を周知し意識させることにより、実情に合わせた効果的な速度抑制を警察に引き続き要望していくとのことでした。

 

近年河原塚地区では宅地開発が進み、規制実施を求める地元の声が大きくなっております。

 

どうかそういった状況を考慮していただき、警察との協議を進めていただきたいと思います。

 

また、3・3・7号と交差する市道が通り抜けできなくなるとの要望が地域住民より寄せられています。 中割バス停へのアクセス等特に武蔵野線西側地区の住人の方々に不便をおかけしないように、 横断歩道や歩道橋、地下道などの具体的、実現的な横断手法の検討もお願いしました。

 

河原塚周辺にお住まいの方は是非ご覧ください!

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 12:53 | comments(0) | - | - | - |
地元松戸市東部地区意見交換

 

地元松戸市東部地区意見交換を傍聴。

 

市長も出席され、ボトムアップであがってきた地域の様々な課題を担当課にぶつけていました。 東部地区は15の町会・自治会があり、東部地区管内の人口は4万人を超え、人口急増による様々な行政課題が生まれています。

 

地元議員としてしっかりと後押しをしてまいりたいと思います。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 12:34 | comments(0) | - | - | - |
コンクリートも人も〜すべての道は松戸に通ず

 

暑い日になりました。

 

緊急事態宣言解除からコロナ以外の要望も多くなってきました。

 

防犯灯の球切れや違法建築、道路安全対策などなどの市民相談対応。

 

すぐにできないこともありますが、粘り強く調整をしています。いましばらくお待ちください。

 

新しいことをはじめた為、忙しくてあまり気にできなかったけど地元河原塚を歩くとスーパーベルクがいつのまにか開店、多くの人で賑わっていました。

 

都市計画道路337号の用地買収も順調に進み、そのことが道路に隣接する土地活用の可能性を大きくし、民間投資が生まれます。

 

さらにはそれに伴う道路の拡幅や安全対策も。 ケーズデンキ、しまむら、バースデー、ベルクとあらかた地元で買い物がすんでしまう。

 

これで中華料理店や回転寿司でもできたら河原塚から外に出る必要がなくなるな…。

 

コンクリートも人も〜すべての道は松戸に通ず。。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 05:53 | comments(0) | - | - | - |
経済で人が死ぬ〜本市独自の緊急支援策が検討できないか?!

今日も松戸市議会は市政に関する代表質問。市民クラブ・政策実現フォーラムと市当局とのやり取りでした。

 

娘が通う放課後児童クラブの方より、雨の日体育館が使用できないのは感染拡大防止にならないとのご意見を頂き、市議会事務局を通して意見を伝えました。

 

さらには、国の緊急対策を受けて放課後児童クラブの人員に対する補正予算も明日上程予定。速やかに可決し、この緊急事態に対して各法人が迅速に対応できるようしたいと思っています。

 

コロナウイルス(中共武漢肺炎)の影響で市内中小事業者の経営状況が悪化、特に資金繰りサイクルが短い、飲食業や卸売業などは非常に苦しいという多くの問い合わせ。これはまさに悲鳴に近いです。

 

当然イベント自粛や学校休業などのコロナウイルス封じ込めによる、高齢者や基礎疾患のある方への重症化・死亡を防ぐことも重要ですが、倒産・失業による自殺率との強い相関性が証明されている以上、コロナウイルスによる景気の悪化とのバランスも考えるべきです。

 

景気悪化で自殺者が増えたら本末転倒です。

 

本市独自の緊急支援策が検討できないか要望。

 

こういった状況です。基金の取り崩し、臨時財政対策債だって満額借りていないなら借りてでさえ実行すべき。 こういった緊急時にしっかりとした対策を行うことが行政・政治の役割であると思います。

 

本郷谷市長なら・・・きっとやってくれると思います。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 06:49 | comments(0) | - | - | - |
ご来場いただいた皆様ありがとうございました〜国分川さくら祭り

 

市からの補助金や負担金は一切もらわず、地域一丸、完全ボランティアで準備・運営にあたった国分川さくら祭りが無事終了。 さくらは五分咲きでしたが、天候にも恵まれ多くのお客さんで賑わいました!

 

この地域に暮らす子供たちの思い出になって欲しいですし、将来成長して共に国分川沿いの自然環境を守りながら、地域を盛り上げられたらいいなぁと勝手に想像してます。 来年も是非よろしくお願いします!

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今後の東部地区の街づくりについて

 

松戸市公共施設等総合管理計画の中の地区別年齢別人口の推計によると、今後約30年間で東部地区の人口は約72700人と現在の約倍増する見込みとのことです。 紙敷、関台、秋山の一連の各土地区画整理事業によって、北総線の各駅周辺では都市基盤の整備や、駅までのアクセスの利便性が図られ、大型マンション建設、並びに宅地分譲が行われ、子育て世代であるファミリー層を中心に人口流入が進むことによって、現在でも新たな行政課題が多く生まれています。

 

都市計画道路3・3・7号の延伸も決まり、支所機能の移転も決まり、東松戸駅が東部地区の中心となる中、今こそ現在の東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区や、URによる梨香台団地を中心とする地区、さらには広く「松戸市東部地区」についての今後のまちづくりや行政課題を戦略的に考察すべきだと思います。 具体的には市民センター・スポーツパーク・支所・消防署など現在の場所で良いのか・さらには中学校の新設はどうするべきなのか。

 

乱開発を防ぎ住環境をより良くするために、斎藤邸・昭和の杜博物館や八柱霊園、梨園・国分川沿いの自然環境などのリソースを今後まちづくりにどう生かしていくのか。

 

今後の市の様々な計画においてこういった大切なことをしっかりと記載していくべきです。そこで12月議会では広く松戸市東部地区の今後の街づくりについて質問いたしました。

 

私は、東松戸駅周辺の地区、現在の東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区、URによる梨香台団地を中心とする地域の3地区を拠点として、北千葉道路などの幹線道路の整備の進捗やその影響を鑑みたうえで、全体の東部地区としてのまちづくりを考えていくべきだと考えています。

 

東松戸駅周辺に関しては、図書館整備計画への対応として東部分館の移設と地域間の規模拡大、支所機能の移転による行政効率の向上、フリースペース・会議室などの地域コミュニティ創生に寄与する施設、保育需要への対応がなされようとしています。

 

特に旧66街区・旧65街区においては、まちづくり用地活用事業として、地元の意見を踏まえた公共用地及び公共施設のあり方が検討され、 旧65街区においては、支所機能を有する複合的な公共施設の設置に向けて検討が進んでおり、その地区に住む住民として喜ばしい限りであります。

 

しかしながら方針が示されているのは、東松戸駅周辺だけで、現在の東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区や、URによる梨香台団地を中心とする地域の2地区の今後、さらには広く「松戸市東部地区」についての今後のまちづくりや行政課題が戦略的に考察されているとはいえません。

 

今後、北千葉道路・3・3・7号などの幹線道路がつながることによる松戸市への経済効果やその他影響などの調査・研究。 併せて北千葉道路周辺の調整区域をどうしていくかなどの検討も行い、また東部消防署に関しては、災害対応力を高めるという観点から、計画道路3・3・7号、北千葉道路の整備の進捗に合わせ、罹患距離を考察したうえで、東松戸駅周辺への移転を考えられないか?

 

さらには、現在東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区においては、支所機能・図書館機能・消防署機能の移転の代替(だいたい)として、高齢化が進む梨香台団地周辺の地区から市民センター機能を移し、市民センターとスポーツパークや会議スペース・子育て施設などの複合的な施設の整備が図れないのかなど検討を頂きたいとも思います。

 

さて、現在は梨香台団地の中に東部市民センターがありますが、支所管区や行政効率性を鑑みたときに本来、市川に近い梨香台団地に『東部地区』としての市民センターがあるべきなのでしょうか?

 

私は梨香台団地に関しては周辺地区も含めた形での再開発の検討を「今」まさに行うべきだと考えています。

 

松戸市総合戦略ではUR都市機構などの集合住宅のあるまちの今後のまちづくりについて、「市民、事業者、行政 などが連携して検討する」としていますが、残念ながら、その施策の主(しゅ)たるものは既存住宅ストックの活用であり、さらにはもっと残念なことには6次実施計画においても梨香台団地再生や、同地区の再開発には全く触れられていません。

 

昭和50年にURの管理開始となった梨香台団地も建設から約40年が経過、高齢化が進み、団地内は空き室・空き店舗が多くなっています。

 

今、梨香台団地と東松戸病院近辺も含めた高塚・梨香台周辺地区の再開発や、まちづくりの話をスタートさせなければ、大変失礼な表現ではありますが、現在の常盤平団地・その周辺地区のように後手後手となってしまいます。

 

今再開発の話を初めても、実行までには間違いなく10年・20年はかかります。 すなわち梨香台団地の管理開始から約50年・60年経過するわけであり、当然老朽化や高齢化は現在よりひどくなります。

 

幸いなことに平成30年度までのURの方針を示した「UR賃貸住宅ストック再生・再編方針」においては、小金原・常盤平団地と多くがストック活用であるのに対して、梨香台団地は「集約化の上・団地再生」という位置づけとなっています。

 

今こそ、梨香台団地・さらには同地区の再開発・再生専任の窓口を市役所内部に設置し、団地のみならず、梨香台周辺地区の再開発のために、URをサポートしつつ、共にまちづくりの検討を行うべきだと考えます。

 

そして、そのことが、結果として、常盤平団地、小金原団地周辺地区の再編・再開発への指針にもなると確信しています。 いずれにせよ東松戸駅周辺、東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区、URによる梨香台団地を中心とする地区と3拠点を核としつつ、北千葉道路・計画道路3・3・7号などの幹線道路の整備計画を見据えながら、 東部地区の現状分析、課題の整理を行い、全庁的な取り組み体制を構築しながら、国、県、関係機関と協議を重ね、総合的な視点にたった、今後のまちづくりを進めていただきたいと思います。

 

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
東松戸駅が中心となる中・・・どうなる?梨香台団地の再生!?

今日は委員長を務める議会表彰員会でした。

 

この表彰は、スポーツ・学術・文化・社会活動等で、特に功績のあった市内に居住する個人若しくは市内の学校に在籍する個人・団体に対し、松戸市議会が表彰を行い、功労をたたえるとともに、市民の郷土愛を育むことを目的としています。

 

本年も多岐にわたる分野で多くの市民が活躍されており、一市民として本当に嬉しく思いました。

 

さて話は変わりますが、東松戸駅が東部地区の中心となる中、東部市民センターを抱える梨香台団地再生は東部地区の今後にとって、大変重要な意味をもっていると考えます。

 

 

UR団地の方向性を示す、UR賃貸住宅ストック再生・再編方針では、平成19年12月24日の「独立行政法人整理合理化計画」を受けて、UR賃貸住宅ストックを国民共有の貴重な財産として再生・再編するため、平成30年度までの方向性を定めており、

 

その中で、梨香台団地においては、まちづくりによる再生が必要と判断され、地域の整備課題、住宅需要に応じて、大規模な再生事業、改善事業を複合的・選択的に実施する団地再生として位置づけられています。

 

しかし、平成19年度にストック再生・再編方針が決まり、団地再生という整備方針が定められて以降、その後の具体的な方向性が示されていない状況が続いています。

 

そこで12月議会では、今後梨香台団地再生について本市はどう考えているのか、その見解を質問いたしました。

 

人口急増地区である松戸市東部地区を考える上で、梨香台団地含め周辺地区の再編は、今後の松戸市にとって大きな意味を持っていると思います。 市の見解を含め是非動画をご覧ください!

 

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
どうなる?東松戸駅周辺への支所機能移転!!

 

先の3月定例会で、平成30年度一般会計予算が修正され、債務負担行為11億2777万2千円が削除されたため、執行部からは、議会からの意向を踏まえ、手法の見直しを含めた事業の再構築を考えているとのお話を頂いています。

 

そして、7月に行われた東部地区意見交換会においても、平成34年度中の供用開始を目指し、基本方針で示した東部支所、図書館施設、子育て支援施設、コミュニティ機能を併せ持った複合施設の整備を進めるとの回答も頂いています。

 

そこで今後東松戸駅周辺に整備を予定している複合施設がどのように整備されていくのか、検討しているスケジュールなどを質問いたしました。

 

東松戸駅周辺・東部地区にお住まいの方は必見です! 是非動画をご覧ください!

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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