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ご来場いただいた皆様ありがとうございました〜国分川さくら祭り

 

市からの補助金や負担金は一切もらわず、地域一丸、完全ボランティアで準備・運営にあたった国分川さくら祭りが無事終了。 さくらは五分咲きでしたが、天候にも恵まれ多くのお客さんで賑わいました!

 

この地域に暮らす子供たちの思い出になって欲しいですし、将来成長して共に国分川沿いの自然環境を守りながら、地域を盛り上げられたらいいなぁと勝手に想像してます。 来年も是非よろしくお願いします!

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 16:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今後の東部地区の街づくりについて

 

松戸市公共施設等総合管理計画の中の地区別年齢別人口の推計によると、今後約30年間で東部地区の人口は約72700人と現在の約倍増する見込みとのことです。 紙敷、関台、秋山の一連の各土地区画整理事業によって、北総線の各駅周辺では都市基盤の整備や、駅までのアクセスの利便性が図られ、大型マンション建設、並びに宅地分譲が行われ、子育て世代であるファミリー層を中心に人口流入が進むことによって、現在でも新たな行政課題が多く生まれています。

 

都市計画道路3・3・7号の延伸も決まり、支所機能の移転も決まり、東松戸駅が東部地区の中心となる中、今こそ現在の東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区や、URによる梨香台団地を中心とする地区、さらには広く「松戸市東部地区」についての今後のまちづくりや行政課題を戦略的に考察すべきだと思います。 具体的には市民センター・スポーツパーク・支所・消防署など現在の場所で良いのか・さらには中学校の新設はどうするべきなのか。

 

乱開発を防ぎ住環境をより良くするために、斎藤邸・昭和の杜博物館や八柱霊園、梨園・国分川沿いの自然環境などのリソースを今後まちづくりにどう生かしていくのか。

 

今後の市の様々な計画においてこういった大切なことをしっかりと記載していくべきです。そこで12月議会では広く松戸市東部地区の今後の街づくりについて質問いたしました。

 

私は、東松戸駅周辺の地区、現在の東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区、URによる梨香台団地を中心とする地域の3地区を拠点として、北千葉道路などの幹線道路の整備の進捗やその影響を鑑みたうえで、全体の東部地区としてのまちづくりを考えていくべきだと考えています。

 

東松戸駅周辺に関しては、図書館整備計画への対応として東部分館の移設と地域間の規模拡大、支所機能の移転による行政効率の向上、フリースペース・会議室などの地域コミュニティ創生に寄与する施設、保育需要への対応がなされようとしています。

 

特に旧66街区・旧65街区においては、まちづくり用地活用事業として、地元の意見を踏まえた公共用地及び公共施設のあり方が検討され、 旧65街区においては、支所機能を有する複合的な公共施設の設置に向けて検討が進んでおり、その地区に住む住民として喜ばしい限りであります。

 

しかしながら方針が示されているのは、東松戸駅周辺だけで、現在の東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区や、URによる梨香台団地を中心とする地域の2地区の今後、さらには広く「松戸市東部地区」についての今後のまちづくりや行政課題が戦略的に考察されているとはいえません。

 

今後、北千葉道路・3・3・7号などの幹線道路がつながることによる松戸市への経済効果やその他影響などの調査・研究。 併せて北千葉道路周辺の調整区域をどうしていくかなどの検討も行い、また東部消防署に関しては、災害対応力を高めるという観点から、計画道路3・3・7号、北千葉道路の整備の進捗に合わせ、罹患距離を考察したうえで、東松戸駅周辺への移転を考えられないか?

 

さらには、現在東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区においては、支所機能・図書館機能・消防署機能の移転の代替(だいたい)として、高齢化が進む梨香台団地周辺の地区から市民センター機能を移し、市民センターとスポーツパークや会議スペース・子育て施設などの複合的な施設の整備が図れないのかなど検討を頂きたいとも思います。

 

さて、現在は梨香台団地の中に東部市民センターがありますが、支所管区や行政効率性を鑑みたときに本来、市川に近い梨香台団地に『東部地区』としての市民センターがあるべきなのでしょうか?

 

私は梨香台団地に関しては周辺地区も含めた形での再開発の検討を「今」まさに行うべきだと考えています。

 

松戸市総合戦略ではUR都市機構などの集合住宅のあるまちの今後のまちづくりについて、「市民、事業者、行政 などが連携して検討する」としていますが、残念ながら、その施策の主(しゅ)たるものは既存住宅ストックの活用であり、さらにはもっと残念なことには6次実施計画においても梨香台団地再生や、同地区の再開発には全く触れられていません。

 

昭和50年にURの管理開始となった梨香台団地も建設から約40年が経過、高齢化が進み、団地内は空き室・空き店舗が多くなっています。

 

今、梨香台団地と東松戸病院近辺も含めた高塚・梨香台周辺地区の再開発や、まちづくりの話をスタートさせなければ、大変失礼な表現ではありますが、現在の常盤平団地・その周辺地区のように後手後手となってしまいます。

 

今再開発の話を初めても、実行までには間違いなく10年・20年はかかります。 すなわち梨香台団地の管理開始から約50年・60年経過するわけであり、当然老朽化や高齢化は現在よりひどくなります。

 

幸いなことに平成30年度までのURの方針を示した「UR賃貸住宅ストック再生・再編方針」においては、小金原・常盤平団地と多くがストック活用であるのに対して、梨香台団地は「集約化の上・団地再生」という位置づけとなっています。

 

今こそ、梨香台団地・さらには同地区の再開発・再生専任の窓口を市役所内部に設置し、団地のみならず、梨香台周辺地区の再開発のために、URをサポートしつつ、共にまちづくりの検討を行うべきだと考えます。

 

そして、そのことが、結果として、常盤平団地、小金原団地周辺地区の再編・再開発への指針にもなると確信しています。 いずれにせよ東松戸駅周辺、東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区、URによる梨香台団地を中心とする地区と3拠点を核としつつ、北千葉道路・計画道路3・3・7号などの幹線道路の整備計画を見据えながら、 東部地区の現状分析、課題の整理を行い、全庁的な取り組み体制を構築しながら、国、県、関係機関と協議を重ね、総合的な視点にたった、今後のまちづくりを進めていただきたいと思います。

 

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
東松戸駅が中心となる中・・・どうなる?梨香台団地の再生!?

今日は委員長を務める議会表彰員会でした。

 

この表彰は、スポーツ・学術・文化・社会活動等で、特に功績のあった市内に居住する個人若しくは市内の学校に在籍する個人・団体に対し、松戸市議会が表彰を行い、功労をたたえるとともに、市民の郷土愛を育むことを目的としています。

 

本年も多岐にわたる分野で多くの市民が活躍されており、一市民として本当に嬉しく思いました。

 

さて話は変わりますが、東松戸駅が東部地区の中心となる中、東部市民センターを抱える梨香台団地再生は東部地区の今後にとって、大変重要な意味をもっていると考えます。

 

 

UR団地の方向性を示す、UR賃貸住宅ストック再生・再編方針では、平成19年12月24日の「独立行政法人整理合理化計画」を受けて、UR賃貸住宅ストックを国民共有の貴重な財産として再生・再編するため、平成30年度までの方向性を定めており、

 

その中で、梨香台団地においては、まちづくりによる再生が必要と判断され、地域の整備課題、住宅需要に応じて、大規模な再生事業、改善事業を複合的・選択的に実施する団地再生として位置づけられています。

 

しかし、平成19年度にストック再生・再編方針が決まり、団地再生という整備方針が定められて以降、その後の具体的な方向性が示されていない状況が続いています。

 

そこで12月議会では、今後梨香台団地再生について本市はどう考えているのか、その見解を質問いたしました。

 

人口急増地区である松戸市東部地区を考える上で、梨香台団地含め周辺地区の再編は、今後の松戸市にとって大きな意味を持っていると思います。 市の見解を含め是非動画をご覧ください!

 

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
どうなる?東松戸駅周辺への支所機能移転!!

 

先の3月定例会で、平成30年度一般会計予算が修正され、債務負担行為11億2777万2千円が削除されたため、執行部からは、議会からの意向を踏まえ、手法の見直しを含めた事業の再構築を考えているとのお話を頂いています。

 

そして、7月に行われた東部地区意見交換会においても、平成34年度中の供用開始を目指し、基本方針で示した東部支所、図書館施設、子育て支援施設、コミュニティ機能を併せ持った複合施設の整備を進めるとの回答も頂いています。

 

そこで今後東松戸駅周辺に整備を予定している複合施設がどのように整備されていくのか、検討しているスケジュールなどを質問いたしました。

 

東松戸駅周辺・東部地区にお住まいの方は必見です! 是非動画をご覧ください!

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
北千葉道路・都市計画道路3・3・7号の進捗について

12月議会では都市計画道路3・3・7号・北千葉道路の進捗について質問いたしました。

 

東部地域の活性化、地域の方々の安全のためにも都市計画道路3・3・7号(河原塚区間)及び北千葉道路の整備は大変重要なことだと考えています。

 

地域内を通過する広域的な幹線道路である県道市川・柏線においては、高塚十字路付近の慢性的な渋滞や、歩道が狭く安全性が確保されていないなど様々な課題が残されています。

 

こうした中、都市計画道路3・3・7号に関しては本議会で市道認定され、北千葉道路の整備も現実的に動き出し、東西に延びる北千葉道路に、南北に延びる3・3・7号と県道市川・柏線が接続されれば、ネットワーク効果による交通量の分散化や安全性が向上するとともに、街の活性化へとつながると、東部地区にお住いの市民はもちろん、私も地元の議員として非常に期待しています。

 

また、今年6月に開催された3・3・7号の地元説明会で、JR武蔵野線に架かる「第2霊園こ線道路橋」のたもとにおいて、3・3・7号と交差する市道7地区58号が通り抜けできなくなるとの説明があったようですが、どのような要因で、その対策について検討されているのかも併せて質問いたしました。

 

答弁では本年6月に実施した事業説明会の後、用地交渉を開始し、これまでに用地買収2件、物件補償3件の契約を締結したところとのこと。 また今年度末見込みでの進捗率としては、買収全体面積約18,265屬里Δ繊¬2,162屬稜禺が完了するとのことでした。

 

今後も地権者との信頼関係を築きながら用地交渉を進めていただきたいと思います。

 

さらには3・3・7号と交差する市道が通り抜けできなくなることへの対応ですが、横断歩道や歩道橋、地下道などの具体的、実現的な横断手法を検討しているとのこと。

 

中割バス停へのアクセス等特に武蔵野線西側地区の住人の方々に不便をおかけしないようしっかりとした対策を今後検討していただきたいと思います。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
まつど祭り〜甲冑行列に参加しました!!

 

今日は朝からグリーンライオンズクラブ主催の黄色いハンカチカップの運営でした! 約300人以上の方が集まり、千駄堀のスポーツ広場でグランドゴルフをわいわい楽しみました!

 

途中抜け松戸まつりの甲冑行列に参加!前回の野武士から出世して槍隊になりました。 陣形や演舞は楽しんでいただけたでしょうか?これからも議会で意見を伝えるだけではなく現場で体をはって、松戸の賑やかしのために行動して参ります。

 

よい天気だったので松戸まつりは大盛況。多くの人手で賑わっていましたよ〜✴

 

明日はPOPスタジオ88のダンスパフォーマンスで娘がステージに立つ予定!

 

まさか親子で松戸まつりに出演することになるとはなぁ・・・。

 

明日も天気はよさそうです!素晴らしい連休を!

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
元気なまちに〜魅力ある都市空間・住環境の整備・産業振興の為に行動します!

 

松戸市は、都心へのアクセスや市域内の交通ネットワークが充実しており、日常生活の利便性が高いという強みがあります。

 

そういった強みを活かしつつ、住環境整備などを行い、より高い公共サービスの提供を行い、元気なまちづくりを実現します。

 

また中心市街地である松戸駅周辺、副都心ともいえる新八柱・新松戸・東松戸駅周辺の活性化策・産業振興策は特に重点施策として取り組みます。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 14:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
伊勢丹撤退はピンチではなくやっぱりチャンスだった。

 

盆踊りシーズンです。 和名ヶ谷洗心苑、樋の口町会、松龍寺で行われてるヒップホップイベント煩悩♯BornNowも覗いてきました。

 

松戸神社から坂川をプラプラ、いつもは落ち着いた雰囲気の松龍寺。この日は完全にクラブと化していました!若者達のエネルギースゴシ!

 

僕は松戸神社、松龍寺参道、坂川沿いの雰囲気が凄く好きです。 献灯まつりだけではなく、こういったイベントでこの付近の良さを多くの人に知ってもらえればいいなと感じました。

 

駅から歩いて改めて気づくこと。 柏や流山のようなチェーン店だらけの作られた賑わいはないけど、個人店舗が結構多く、なんだか少し古びてるような店もあるけど、どの店も味があり、どの店も気になるし、入ってみたくなる。

 

伊勢丹撤退はピンチではなくやっぱりチャンスだった。伊勢丹で止まっていた人びとの足を松戸駅の周辺に向けることが出きるから!

 

再開発は必要かもしれないけど、チェーン店だらけの、他の町のような「顔」のない町にはなって欲しくないとも感じました。

 

本当に松戸って素敵な場所が沢山ある!!

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今年もハートに火をつけろ!婚活支援イベントBBQ♪

婚活支援イベントBBQ今年もやります!

 

松戸グリーンライオンズクラブ主催でとうとう4回目となったこの婚活イベント。

 

なんと今までに4組もの入籍者が誕生しています。

 

(カップルじゃなくて入籍が4組ですからね!)

 

日時は6月3日(日)11:00〜(受付10:30〜)場所は南柏水代果樹園BBQ場。

 

「今年こそ結婚したいっ」という方は是非私鈴木だいすけまで連絡ください!

 

(申し込みに際して条件等もございますので相談ください)

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
北千葉道路・都市計画道路3・3・7号線の事業スケジュールについて

 

以前より議会で指摘をしてきましたが、東京外かく環状道路、北千葉道路、都市計画道路3・3・7号と広域的な道路ネットワークの整備によって機能分担が図られ、交通の分散による交通渋滞の緩和、移動や輸送の時間短縮に寄与します。

 

また、周辺地域においては、沿道環境の改善、生活道路における交通事故の減少による安全性の向上等の効果も期待されます。

 

未開通区間が開通すれば、成田、羽田両空港のアクセスが今まで以上によくなり、そこに都市計画道路3・3・7号を接続することによって周辺地区だけではなく東部地区の価値が高まり、工場・企業なども流入し、民間投資、雇用を呼び込むことが期待できます。人、モノの流れが活性化し、松戸市経済への影響は計り知れません。

 

現在まで、北千葉道路に関しては事業化に向けて、県がアセスメント及び都市計画変更の手続きに着手したとのこと。

 

また都市計画道路3・3・7号、河原塚、紙敷区間については、3月末日には事業認可が取得見込み、その後6月に関連4町会や地権者への事業説明会が行われ、最終的には道路用地の買収に着手することとなっています。

 

地域の長年の懸案が一歩前に進むことに少しほっとしています。

 

さて、平成30年度予算案には図書館東部分館を地域館として移転・規模拡大、支所機能の移転による行政効率の向上などを目的として、東松戸駅前周辺の旧65街区を平成30〜平成36年度までの債務負担行為1,127,772,000円で整備する予算も計上されていました。

 

以前旧66街区を民間に売却した際は坪単価が約75万円でした。ところが今回旧65街区の売却の坪単価は約30万円です。

 

確かに旧65街区は道路一本挟んで、都市計画の用途地域が異なりますが、用途地域が異なるだけで1坪40万円以上の違いがあることには驚きを隠せなかったのと同時に、今回のプロポーザルの競争性について疑問を呈さずにはいられませんでした。

 

地元のことですし、駅周辺への支所機能移転については私も再三議会で取り上げていましたので、非常に悩みましたが、 ここはいったん立ち止まるべきだと考え、この部分の予算を修正削除いたしました。

 

これから北千葉道路と都市計画道路3・3・7号が建設されることにより、土地利用の可能性はますます広がります。市内地域で唯一人口及び総人口密度が増加傾向なのが東部地域です。

 

公共施設再編の観点からも今一度振り出しに戻し、時代や人口増に合った都市計画へ変更し、そのことを平成33年度からスタートする新たな都市計画マスタープランにしっかりと位置づけてから事業を進めるべきです。

 

さらには従前から議会で指摘してきた通り、厳しい財政状況を鑑みたとき、東松戸周辺という「点」ではなく、現在の東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区や、URによる梨香台団地を中心とする地域の2地区の今後、マンションが多数建設され、人口が増え続けている秋山駅やその周辺の地区、大橋や和名ヶ谷・河原塚など東部地区の端にある地区の地域課題なども含めた広く「面」での今後のまちづくりや行政課題を戦略的に考察すべきとも考えます。

 

具体的には北千葉道路周辺の調整区域をどうしていくかなどの検討。さらには東部消防署に関しては、災害対応力を高めるという観点から、計画道路3・3・7号、北千葉道路の整備の進捗に合わせ、罹患距離を考察したうえで、東松戸駅周辺への移転を考えられないかなどの検討をすべきです。

 

加えて、現在東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区においては、支所機能・図書館機能・消防署機能の移転の代替として、高齢化が進む梨香台団地周辺の地区から市民センター機能を移し、市民センターとスポーツパークや会議スペース・子育て施設などの複合的な施設の整備が図れないのかなど検討もすべきです。

 

さて、現在は梨香台団地の中に東部市民センターがありますが、支所管区や行政効率性を鑑みたときに本来、市川に近い梨香台団地に『東部地区』としての市民センターがあるべきなのでしょうか?私は梨香台団地に関しては周辺地区も含めた形での再開発の検討を「今」まさに行うべきだと考えています。

 

昭和50年にURの管理開始となった梨香台団地も建設から約40年が経過、高齢化が進み、団地内は空き室・空き店舗が多くなっています。今、梨香台団地と東松戸病院近辺も含めた高塚・梨香台周辺地区の再開発や、まちづくりの話をスタートさせなければ、現在の常盤平団地・その周辺地区のように後手後手となってしまいます。

 

今再開発の話を初めても、実行までには間違いなく10年・20年はかかります。すなわち梨香台団地の管理開始から約50年・60年経過するわけであり、当然老朽化や高齢化は現在よりひどくなります。

 

幸いなことに平成30年度までのURの方針を示した「UR賃貸住宅ストック再生・再編方針」においては、小金原・常盤平団地と多くがストック活用であるのに対して、梨香台団地は「集約化の上・団地再生」という位置づけとなっています。

 

今こそ、梨香台団地・さらには同地区の再開発・再生専任の窓口を市役所内部に設置し、団地のみならず、梨香台周辺地区の再開発のために、URをサポートしつつ、共にまちづくりの検討を行うべきだと考えます。そして、そのことが、結果として、常盤平団地、小金原団地周辺地区の再編・再開発への指針にもなると確信しています。

 

いずれにせよ東松戸駅周辺、東部支所や東部クリーンセンター、東部消防署などが集中して設置されている地区、URによる梨香台団地を中心とする地区と3拠点を核としつつ、北千葉道路・計画道路3・3・7号などの幹線道路の整備計画を見据えながら、東部地区の現状分析、課題の整理を行い、全庁的な取り組み体制を構築しながら、国、県、関係機関と協議を重ね、総合的な視点にたった、今後のまちづくりを進めるべきです。 今後も議会でしっかりと意見を伝えて参ります。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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