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国の補助金の相談をうけて思ふ

昨日の夜は副市長・病院事業管理者と約30年前、北小金の再開発に携わった市民有志との宴席でした。再開発にあたって当時担当だった副市長のお話は非常に勉強になりました。

 

先祖代々の土地を開発して新たなところで事業をしても成功する保証は誰もしてくれない・・・そんな中地元の反対の人たちにも丁寧にしっかりと話をし、粘り強く物事を進め、今でも地元の人たちに慕われている・・・副市長はやっぱすごい行政マンだなあ・・・と少し感動しました。 

 

さて話はかわりますが「国の補助金を申請したいんだけどハードルが高くて・・・」との相談をうけました。 小さいセラミック部品の加工を行う会社で、医療機器や宇宙事業など様々な分野で使われているそうです。

 

新たな事業参入のために設備投資をしたいが、国の補助金の申請が複雑且つ通りにくくそれ専門のコンサルタントまでいるそうです。

 

コンサルタントに頼むと成果報酬ですが約3割も報酬として支払わなければならないとのことで、補助金の本来の目的が果たされてないんではないかとのこと。

 

渡辺ひろみち代議士やさいとう健代議士にも相談して、真の意味で補助金が地域の中小企業に役立つ仕組みを作るために、微力ながら働きかけていきたいと思っています。

 

昼は市長と会派でランチ意見交換会。保育料3人目無償制度は制限が多くて使いづらい、などのママ友・パパ友から出た意見をはじめ市民から頂いていた意見を伝えたり、その他意見交換したりと有意義な時間となりました。

 

12月議会頑張ります。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
宮崎スタートアップバレー起業支援について
 



視察二日目は宮崎に。 宮崎市では中心市街地に「一年間無料で入居できるインキュベーション施設」を設置、もともと大企業誘致の一環で行われていた補助金制度を個人事業主や起業家にもあてはめ、中心市街地にオフィスを構えた起業家に家賃の一部を一年間補助する制度も始まっています。 インキュベーション施設には何人かの起業家もすでに在籍、従業員もいる会社もあり、雇用を生み出していることに驚きました。

また、宮崎スタートアップセンターは宮崎県の委託をうけて宮崎商工会議所が実施、商圏が広く「スケールする」可能性がある企業を支援。通年事業としてはスクール事業、ビジネスプランコンテストなど。特に面白いと思った取り組みはスポット事業でした。

オープンイノベーション事業として地元の老舗ホテルの課題を2カ月かけて解決するスクールを開講。大手のホテルの課題や今後の展開や戦略などを参加者に投げかけ、現状分析から戦略策定・提案アクションプランの策定・プレゼンまで行うという取り組みの先進性には驚きを通り越して脱帽でした。 また、有名な起業家を前いてのエボリューションスタートアップジャパンなども非常に興味深い取り組みでした。

現場担当の皆様の熱き思いと行動力には脱帽。東京の中心で起きていることを宮崎でおこそうと意識し、実際起こしていたことには衝撃をうけました。つまるところ原動力は「危機感」なんだと改めて感じました。

特に東京に隣接しているという立地的優位性からややもすると危機感にかける本市においてこういった地方の自治体の積極果敢な取り組みは刺激となりうるし、大いに参考にすべきだと思いましたとさ。

 
| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
フロンティア精神の高い若者が集まってくる松戸市を目指して!
先日2014年のノーベル物理学賞が発表され、LED(青色発光ダイオード)を開発した、赤崎勇さん、天野浩さん、中村修二さんが選ばれ、日本全国に喜びの声が挙がっています。

受賞したきっかけになったLED(青色発光ダイオード)ですが、今や携帯のバックライト、巨大スクリーン、信号やイルミネーションなど様々な場所で使われています。消費電力も少ないことから寿命も長く、省エネにもなることから環境にも良いとされています。

日本の技術や開発力はまだまだ捨てたものではないのです。この力をしっかりと次世代に紡いでいく必要があります。

今国会の安倍首相の所信表明演説の中では人口減少や超高齢化など、地方が直面する構造的な課題は深刻であるとしつつも、若者が、将来に夢や希望を抱き、その場所でチャレンジしたいと願う。そうした「若者」こそが、危機に歯止めをかける鍵であり、若者が将来に夢や希望を持てる地方の創生に向けて、力強いスタートを切っていくと力強く述べられています。 私もまったく同感です。

若者にとって魅力ある、町づくり、人づくり、仕事づくりを松戸市においてしっかりと進めていきたい。 その具体策の一つとしてフロンティア精神の高い若者が集まってくるよう分野を問わず新しいビジネスプランを持ってきた人に、松戸市内での起業を条件に支援を行いたいと思っています。

また、市内でのコミュニティビジネス・ボランティア・就労支援をさらに強化して行く必要があると考えているのです。

松戸市議会議員選挙の告示日も一ヵ月を切りました。今までの4年間の取り組みと、これからの目指す松戸市を最後までしっかりと皆様にお伝えしていきたいと思います。


 
| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
産みだせ松戸から第2のザッカーバーグ〜創業支援策について問う!!


 

6月議会では市議会議員当選以来取り組んでいる 

創業支援について一般質問いたしました。 


政府が先の6月5日に示した 成長戦略の第1の柱は「産業再興」。 


新たに起こした企業数が全体に占める割合を表す開業率と、 

事業をやめた企業の割合を表す廃業率をともに

欧米並みの10%台に高め、 産業の新陳代謝を促すことを

目標に据えました。 


その具体策として個人保証制度の見直し、 

クラウドファンディングを通じた 

資金調達の枠組みを検討するとしています。 


また女性や若者の起業促進を積極的に進めており、 

若者・女性起業家支援を目的とした、

地域需要創造型等起業 創業促進補助金が新たに創設されました。  


そういった国の補助制度を積極的に活用すること、 

またさらなる相談窓口の充実やインキュベーション施設

調査研究、 ソーシャルビジネスプランコンテストの

情報収集など引き続き積極的に行っていただくことを

要望しました。 


第2のザッカーバーグを松戸市から生み出せ!! 


詳細は松戸だいすきチャンネルで!


| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
H23年度9月議会一般質問〜ソーシャルビジネスプランコンテストを実施せよ!

Q:社会的課題にビジネスの手法で取り組む

ソーシャルビジネスがやっと市民権を得始めています。


ソーシャルビジネスとは、社会が抱えるさまざまな課題の

解決に取り組もうとする事業です。

 

松戸市も、今回の皆様の一般質問を見ていれば、



 放射線の問題、防災の問題、少子高齢化、

若者の雇用の問題など解決されなければならない問題が

たくさんあります。



それらの問題の解決は、これまでは行政が

管理し、対応するものであると考える人が多く、

実際その役割の多くを執行部の皆様が担ってまいりました。



しかしながら、時代と社会が解決を求める様々な社会的課題に

対して、ボランティアや政府の支援、

行政のみに頼るのではなく、収入を得て持続可能な

仕組みづくりに取り組むのがソーシャルビジネスという

概念です。

 

その特徴として挙げられるのが自分たちで社会課題を掘り起こし、

 

その解決に向けた社会的イノベーションを、利益を生み出す

形で行うということにあります。

 

行政のメリットとしては、ー治体の抱える問題を利益を

出すモデルで解決してくれる企業を市内に生み出せる


▲宗璽轡礇襯咼献優拘覿箸悗了業のアウトソーシングは、

民間への需要増加、雇用創出に加え、

当然行財政改革に繋がります

 

そこでお伺いいたします。



松戸市においてソーシャルビジネスプランコンテストを

実施してはどうでしょうか。

 

そして優秀なプランには助成を行ってはどうか、



執行部のお考えをお聞かせください。

 

 

A議員御案内のとおり、ソーシャルビジネスは、

環境保護、福祉全般、子育て支援、まちづくり、

観光に至るまで多種多様な地域社会の課題を、


住民、NPO、企業など、協働しながらビジネスとしての

事業性を確保し課題を解決していくざまな主体が

連携したものでございます。


そして新たな公共の担い手となるだけでなく、

雇用の創出や地域の活性化などが期待されております。


このような中、近年全国各地でソーシャルビジネスの

事業プランや実際の事業を紹介するコンテストが

さまざまな形で始まっているところでございます。

 

一方、本市といたしましては、新たなビジネスチャンスとして、

産業の振興の観点から、活力ある地域経済社会の構築を目指す中、

新産業創出促進事業等を実施しておりますが、



中小企業総合相談窓口を設け、新たに起業を志す方々の

相談に応じているところでございます。

 


ソーシャルビジネスプランコンテストにつきましては、

まずはコンテストが実際にどのような企画運営

でなされているのか。



全国のソーシャルビジネスの事例の情報収集に

努めていくとともに、



本市の中小企業相談員とこの情報を共有する中で、

起業や創業を志す相談者に対しまして、

より的確なアドバイスができますよう努めて

まいりたいと存じます



| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
3月定例議会代表質問内容~若者就労支援について

平成23年度施政方針の魅力ある都市空間の形成と産業の振興の内、

若者就労支援事業について質問。

 


職業能力向上研修として実施している「パソコン・簿記」講座を

23年度はより就職に結びつきやすい「介護と医療事務」の講座に変更する

ということですが、今まさに若者への投資が必要だと言及。


 

その上で「パソコン・簿記」から「介護と医療事務」へのシフトで

はなく両方やるべきだと要望いたしました。


 

また、現在の民間委託内容についても、例えばユーキャンや


ニチイ等教育リソースを持つ企業へ委託するなど、


今後資格に直結する講座のみならず「企画書の作り方」「コーチング」

「財務諸表の読み方」等々・・・ビジネス系のコンサルティングファームが

やっている講座等も視野に入れるべきだと強く訴えました。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
12月定例会一般質問〜若者の雇用やチャレンジの場について

遅くなりましたが12月一般質問内容を下記に記します。


高校卒業しても派遣・契約社員という雇用形態で働かざるを得ない状況の

若年層が増加しています。そういった時代背景を踏まえ


・松戸市の若者に対する雇用促進の取り組み、

・市内での起業を助成する仕組み、

・そのPR方法・実績


について質問しました。


特に「行政としてインキュベーション事業を行ってはどうか?」


と新たな試みを行政としてチャレンジすべきだと提言。


※例えば行政が若者を海外でビジネスを学べる場所に留学させ、帰国後、

市内で起業・新しいビジネスを行うことを条件として

ネット環境が整備されているビジネス空間の提供を行うことにより、

新たなビジネスを生み出すプランなどの新たな取り組みをする等。


またそういった新しい取り組みを積極的に市外に広報することにより

松戸市全体の「付加価値」向上につながるとも言及。


厳しい財政状況だからこそ米百票の精神で若者への投資を

積極的に行うべきだと強く要望いたしました。

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 18:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
松戸市の起業支援の計画について
 

松戸市総合計画第3次実施計画によると成長分野の産業を育成・


支援を行うことが計画に盛り込まれており、


産業の高度化・近代化を進め経済の活性化就業人口の


増大市民所得の拡大を目指すと記載されています。


「松戸市総合計画第3次実施計画P50」


しかしながらその具体策は「商店街の活性化」「中小企業の経営支援」


今までどこの自治体でも当たり前のように行ってきた施策しか見えてきません。



工業の活性化の目標など「新産業を1件創出する」と大変低い目標となっており、


また、市場活性化の目標が「市場関係者との具体的な施策整理」で


実際何をどう進めていくのかもまったく見えてきません。



第4項就労環境と就労機会の整備に関しても同じように


地域の産業の育成や新たな産業分野の創出・誘致をうたっているにもかかわらず、


やっていることはインターネットを利用した就職に関する情報提供・講座・情報提供にとど


まります。



同じことを記載していますが、私は高校卒業し、一回受験に失敗しました。


そしてその後一念発起し大学を志し勉強し、現在インターネット広告を扱う会社に勤めてお


ります。


現在高校卒業しても派遣・契約社員という雇用形態で働かざるを得ない状況の


若年層が増加していることが社会問題となっています。



例えば、そういった若者たちに起業・新しいビジネスを行うことを条件として


ネット環境が整備されているビジネス空間の提供を行うことにより、


新たなビジネスを生み出すプランを行ってみてはどうでしょう?


彼らは畳一畳の空間でもインターネットさえあれば世界中とつながり


様々な人とコミュニケーションをとることができます。



なんでも実際やるときが一番大変です。


(実際私がいまそれをひしひしと感じています)


そのとっかかりを支援する「しくみ」「きっかけ」「しかけ」作りが


今求められているのではないでしょうか?



そしてこの街でチャレンジしようと若い人が沢山集まってくることが、


実は全世代(高齢者・若者・子供たち)の利益に繋がり


しいては新しい松戸市を作り上げることに繋がると確信しております。




| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 10:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
若年層への所得再分配が全世代の利益となる???

ブログで原点であるバリアフリーや新規住民としての


地域コミュニティに関して

 

松戸市の取り組みや調べたことヒアリングした


ことを記事にしてまいりましたが、

 

来週からは

 

「若年層への所得再分配が全世代の利益になる?」

 

という仮説を元に

 

松戸市の若年層への雇用促進や起業支援等の


取り組みを調べ・自分なりの意見を述べていきたいと思います。

 


私は高校卒業し、一回受験に失敗しました。

 

そしてその後一念発起し大学を志し勉強し、

 

現在インターネット広告を扱う会社に勤めております。

 

現在なかなか就職が決まらず就職浪人をする大学生や

 

高校卒業しても派遣・契約社員という雇用形態で

 

働かざるを得ない状況の若年層が増加していることが

 

社会問題となっています。

 

そしてそういった若年層が増加したまま・・・

 

10年・20年先の日本はどうなっていくのでしょうか?



僕も再度「頑張ろう」と思い努力していたときは


非常につらかったことを覚えております。

 

ただ、その時と比較しても

 

今の若い人にもっと様々なことに

 

夢を持ってチャレンジする「機会」が

 

あるべきだと強く感じています。

 

そしてそのきっかけ・しかけ・仕組みづくりを

 

この松戸市で実現したい。

 

若い人がチャレンジのために


集まってくる松戸市にするためには???

 

市の取り組みそして私のつたない意見を


これから公開して行こうと思います。

 

PS:今松戸市では上記若者世代の問題に関する


プロフェッショナルが政策研究室の室長を


勤めていると聞いております。

 

胸をお借りする気持ちで普通の人目線で


意見を述べていきたいと思っております。

 

上記に関して議会では多くの議員の方が批判されております。

 

そして市長はそれに対して「余人に変えがたい」


とおっしゃったとのことです。

 

市長の発言が理由ではありません。

 

会ってお話を伺ったり、ツイッターやNPOでの


活動報告等見る限りでは

 

高いお金を払ってでも・・・今の松戸市に


必要な人材ではないかと感じております。

 

実際のところは外から見ているだけですのでわかりませんが・・・



| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 10:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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