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みらいフェスタ2017に参加したどー♪

 

市民活動イベント「みらいフェスタ2017」が平成29年3月25日、松戸駅周辺の4会場で開かれました。60以上の団体が出展した大きなイベントで当日は人がごった返すくらい!でもいたるところで笑い声が聞こえ、老若男女楽しめたのではないでしょうか?

 

我々車椅子レクダンスは西口デッキで車椅子を使って活動紹介や簡単なダンスをさせていただきました。そしてパフォーマンスとしてステージで3曲ほど踊らせていただきました。飛び入りの市民も一緒に踊ってくれてみんなに活動の雰囲気など知ってもらえたのではないかと思います。

 

 

本当に非常に楽しい時間を過ごさせていただきました。このイベントが市民活動の素晴らしさを知っていただくきっかけになることを願っています。

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 10:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
団塊の世代のアイデアを!生涯学習の発露〜主要駅のトイレのバリアフリー化!

 

オリンピックを控え、やさシティ・おもてなしティということが、一体全体どういうことなのか一度立ち止まって考えてみると、ようするに、海外や他県・他市からの訪問者、ハンディキャップのある人を優しくもてなすことであり、当然お祭りである以上、華やかに新しいことをぶちあげることも一つですが、当たり前の取り組みを、地道に行ない、問題を解決していくことにこそその答えがあるのではないかと僕は考えています。

 

そこで3月代表質問の時と質問が重なりましたが、松戸市の活性化(経済・観光振興)を進めるという観点で、海外や他県・他市からの訪問者、ハンディキャップのある人を優しくもてなせるように、松戸駅、新松戸駅、そして八柱駅を中心に市内の主要観光地及び施設におけるトイレのバリアフリー化を行い、東京オリンピック・パラリンピックに向けて真のおもてなしティを目指して、トイレのおもてなしを図るべきだと思うが、担当課としてはどう考えているのか質問をいたしました。

 

また、そういった主要観光地及び施設におけるトイレの利用可能な状況を、地図に落とし、市内に訪れる方にとって役立つように、マップにして提供してはどうでしょうか。合わせて質問をいたしました。

 

 

またこのトイレのおもてなしについては、実は毎年、生涯学習推進課が主催している「ふるさと発見創造講座」の昨年度の受講生グループの1つである「バリアフリー」グループが、「やさしい街づくり」を主題として、駅、商業施設、公共施設、観光地等を調査し、1年間の学習成果として「バリアフリーとトイレ」としてまとめ、平成28年2月期の「ふるさと発見創造講座」の中で発表したものでした。

 

これは、生涯学習活動を通して、わが街の役に立とうとする市民意識が、形になった素晴らしい事案であると評価する一方、その研究成果の発露が少ないため、そういった「良い」市民意識が多くの人に共有されえないままでいるという悲しき状況もあります。

 

そこで我が国を支えてきた団塊の世代も地域にどんどんデビューし、こうした方々に益々活躍していただくことが市としても期待されています。

 

こうした活動成果を多くの市民の方と共有できるような仕組みができないか質問をいたしました。

 

是非動画をご覧ください!

 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ホンビノス貝ってなんだ!?南部市場まつりにゆく


今年も南部市場まつりにきました!普段の市場も楽しいですが、お祭りの日はもっと楽しいですね〜。叔父が市場で約40年ばかし冷凍食品やマグロを卸している関係で毎年ハマグリの取り放題をやってるんですが、今年ははまぐり価格高騰のため、ホンビノス貝の積み放題でした。

ホンビノス貝・・・変な名前です。日本での繁殖が確認されたのが比較的近年で、アサリ漁場に多く生息するため、かつては邪魔者として扱われることが多かったのですが、味の良さが注目され、近年では新たな江戸前の魚介類として注目されています。

僕も取り放題チャレンジして家でお吸い物にして食べましたがおいしかったですよ〜。お祭りいけなかった人は土曜日の朝なんか早起きして(お祭りの時以外でも)ぜひ市場に行ってみてくださいね。 

| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
本当に大丈夫?!地域代表者制度への移行について


9月定例会終わりました。議会では地域代表者制度について質問をしました。

松戸市では市と町会・自治会などを結ぶ市政協力員制度について見直しを図り、来年度より新たな地域代表者制度へ移行することになっています。

現行制度では、行政に対する地域の意見、要望等の取り次ぎ、回覧等行政連絡物の配布などを市政協力委員個人に依頼していますが、新たな制度では、地域代表者を通じ町会・自治会等の団体に同様の業務を依頼することで、市とのパートナーシップをさらに強化していくとしています。

そこで地域代表者制度への移行の進捗と具体的な課題はないのかなど質問をいたしました。

また、地域代表者制度への移行にあたって町会・自治会など地域コミュニティの維持と活性化がますます重要になってまいります。そこで2点目として町会や自治会への加入促進策も含めた組織力の強化支援策を伺いました。

答弁ではなんの問題もないような形で帰ってきていますが、そこには大きな課題も潜んでいそうです。

是非動画をご覧頂ければと思います。ご意見お待ちしております。

 
| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 20:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
松戸白宇宙かぼちゃパン完成!!


宇宙飛行士の山崎直子さんとともに、宇宙を旅してきたかぼちゃの種を生かして地域活性化を図ろうと、結成された「松戸白宇宙かぼちゃの会」。

和菓子や洋菓子、食材、レシピコンテストなども開催し、地道な活動を続けています。写真は小菅パンと白かぼちゃの会で共同開発した白かぼちゃパン。味は良し。成分的にも栄養価が高いのです。

私も会のメンバーとして地産地消、町興しの観点から県民の日や地産地消デーなど学校給食やその他のシーンでこのかぼちゃパンを採用していただけないかなど様々な形でお手伝いしていきたいと思っています。
| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
新規住民・旧住民の「かけはし」に〜地域コミュニティを活性化せよ!?


連休最終日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?先日は河原塚熊野神社で行われているもちつき大会に参加いたしました。台風の影響が心配されましたが、なんとかお天気がもって地域の皆様と共に暖かい交流をしつつ様々なご意見を伺うことが出来ました。

さて松戸市には町会・自治会を始め、様々な団体・企業・サークル等があり、地域コミュニティの重要な担い手として本市の発展に大いに貢献してまいりました。しかし、近年は行き過ぎた個人主義が見受けられ、社会の一員としてのボランティア精神が希薄になっている風潮があります。

先日の台風18号の到来においては、松戸市全域に避難勧告が出されましたが、実際48万人の市民はどこにどうやって避難すべきなのか?そもそも避難所は足りてるのかなど新規住民はわかりにくいというのが現状です(何の準備もなしに全域避難勧告を出したという意思決定が正しかったかそうでなかったかはここでは触れません)。

東日本大震災ののち、絆という言葉に象徴されるように「自助」「共助」の精神が今再び芽吹いてきてはいますが、ベットタウンである松戸市においては、新しく松戸市に移住された方がどのように地域コミュニティに参加していくかは防災上も重要な課題です。

また、本日の読売新聞の朝刊で政府は、中小企業が資金を借りやすくするための信用保証制度の対象に、非営利組織(NPO)法人を新たに加える方針を固めたとの報道がありました。

私は厳しい財政状況の中、縮小する行政サービスを補完するという意味において、
各種団体の高齢化・団体離れによる組織力の低下など今日的な課題にしっかり対峙しつつ、地域の核となる町会・自治会の組織力および加入率の向上はもちろん、NPOをはじめとする各種団体への支援、市民の新しい参加の為のガイドライン構築など、「地域コミュニティの活性化策」にしっかりと取り組んでいく必要があると考えています。



さて本日は矢切ダンスサークル主催清秋の翔にお招きいただき出席してまいりました。ダンスパーティに参加させていただくのは二回目ですが、雨にもかかわらず今回も凄い熱気でした!

熱気が上昇気流にのって、熱帯低気圧になり台風19号の勢力は間違いなく弱まるに違いありません。。何はともあれこういった趣味を通じた人と人との繋がりが、暖かい交流による心の安らぎが、そこに住まう人々の明日の活力に繋がっていくことを願ってやみません。

PS:ダンスサークルの代表は松戸市消防団副団長の平川さん。ブランドねぎで有名な「矢切ねぎ」を栽培しています・・・が、今日は矢切でねぎをつくっているというより、南米でコーヒー豆を栽培してると言ったほうが正しいラテンで情熱的で素敵なお姿でした!
| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
全ての道は松戸に通ず〜北千葉道路建設促進特別講演会にゆく
 

先日北千葉道路建設促進特別講演会に参加して参りました。


我が国はヨーロッパ諸国と比較して燃費の良い車を開発しています。

しかし、実走燃費だと非常に悪い結果になります。

16号を渋滞なしに走れますか?


ヨーロッパ諸国と比較して日本は道路整備が遅れています。

2000年からは英は3倍、米は2倍、独は1,5倍道路網が広がっています。

日本のみ削減してるのです。


キャメロンは社会資本は国の経済競争力に直結。

社会資本が二流になれば国も二流になるといいました。


オバマも企業は社会資本道路網、ネットワークなどが

最も早く信頼性のある国に集まると言いました。


我が国の公共事業=悪の図式はなぜ生まれたのか?


財政問題の一番の要因は無駄な公共事業ではなく、

経年で増加し続ける社会保障費に他なりません。


しっかりとした社会資本整備は次世代がより安全に、

効率的に未来にわたって活動できる環境整備であり、

ストックとして次世代にその効果は続きます。

我々国民は公共事業に対する認識を変えていく

必要があると改めて感じました。


高い山を越え、掘り、進み、「道」を

切り開いてきた先人たちに尊敬の念を感じ得ません。

知恵と汗を絞り「道」を切り開いてきたことで

世界に誇れる土木技術を我が国は持ちました。

この精神と技術を引き継がなくてはならない・・・

迂回することによって決して道はできないのです。




北千葉道路と外環そして何より松戸市民にとっては

都市計画道路3・3・7号線紙敷・河原塚区間がつながることによる

経済効果は非常に大きいものがあります。


外環の開通に合わせて、都市計画道路337号線、

北千葉道路の開通促進と微力ながら市議会で意見を伝えて参ります。


PS:先日はH26年度予算説明会。

一般会計予算は前年比6.4%増の約1360億円。

インフレによる労務単価の上昇や消費税の影響、

また国の補助の影響で大幅な増額のようですが、

細かく見ていくと市長選挙前の「バラマキじゃないの?」

と思われる事業も。


次の三月議会から・・・

とうとう

松戸市の失われた四年間を取り戻す戦い

が始まります。


 
| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 18:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アフロヅラかぶって”恋チュン”踊ってます〜嗚呼また票が減っただろうなぁ。


先日田島亭のシェフにお誘いいただいて撮影した恋チュン。

アフロヅラかぶって気合い入れて踊りました。

編集終わったみたいなので紹介します。


さて僕はどこにいるでしょう??

(また票が減っただろうなぁ・・・(・・;) )


前も言いましたが松戸市でもやればいいのに。

賞味期限はどうしたって紅白前後だよなぁ・・・。
 
| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 20:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
常盤平駅周辺の未来について「夢」を語ろう~医療学園都市構想


今朝は常盤平駅駅頭からスタート!


けやき通りを眺めると、約50年前憧れの星形住宅に、

家族を作り、子どもを育て 一生懸命働き、この街で生きていこうと、

夢と希望を持って集いし若人達の情景がありありと目に浮かびます。


市制施行その前半期は彼らが松戸市の税収を支え、

文化・芸術・ボランティアと本市の発展に大いに

貢献してきたことはここで言うまでもありません。


しかし約50年の月日が経過し、 団地だけであれば高齢化率は40%を越え、

高齢化に伴う諸問題が顕在化してきています。


けやき通りを歩けば人通りも少なく、介護用品販売店、診療所が多く、

たまに缶チューハイを片手にベンチで寝転ぶご老人を目につけるに

やはり議会で再三指摘してきた、少子高齢化と孤独死対策などを含め、

スクラップ・アンド・ビルドのハード面での

環境整備によるまちづくり手法の検討・・・


すなわち建て替えも視野に入れ、

ハード面での対応が必須であると感じます。


残念ながら現在本市が行っているアート・芸術を軸にした街作りでは

大規模団地の本質的な課題に対峙したとは言えず、

根本的な問題の解決にはならないのです。


とはいえ、単純に「建て替える」という構想だけでは

民間事業者・URなどは重い腰をあげないでしょう。


そこには民間や関わる主体が魅力を感じる「構想」が必要です。


残念ながら常盤平駅周辺は東京に近いとはいえ

新京成・常磐線と乗り換えが必要な駅であり、

相対的に交通利便性が高いかといえば

そこまでもないというのが私の感覚です。


政治が希望・理想を語らなくなったらお終いだという観点から


私の夢を語らせていただくと、

僕は常盤平駅周辺を「医療学園都市」にしたらどうかと思っています。


常盤平団地の土地の半分を売却。

民間の看護大学校・福祉系大学・医科大学の誘致を行う。


※その際新市立病院の経営は指定管理で任せちゃえば

大学誘致する医療機関にもメリットがあるでしょう。

場所は常盤平ではありませんが、学校を作りたいという構想を

持っている ある病院の経営者とお話したことがあります。


近くには千葉西、新東京、新市立病院とその医療リソースは充分です。


医大・看護大学・福祉系大学を誘致することによって

千葉県で今後慢性的に発生する 医者・看護師不足にも対応、


常盤平地区の大きな課題である、

少子高齢化と孤独死対策などを含め解決の道筋ができます。


なによりも医療を志す優秀な若者達がこの地区に住み、

定住することが期待できるのではないでしょうか??


今まさに常盤平周辺のまちづくりは岐路に立っています。



 
| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
羽田・成田の中間点東松戸駅周辺は国際的な交通結節点足りうる



本日は東松戸駅駅頭から開始!

放置自転車禁止区域の拡大、喫煙所の設置は実現しました。

今後金融機関の誘致、337号線の開通、

なによりも7年後に控えた東京オリンピックを視野に、



羽田・成田という国際的な交通結節点であり、

ポテンシャルが非常に高い東松戸駅周辺を、

外国人観光客や国内の観光客も含め誘い込み 市内の商工業、

経済発展を図る為の提案をしていきたいと思ってます。




特に66・65街区市立病院の跡地活用に関しては

人口急増地区である東部地区において

そのまちづくりの中で重要度は高く、


サウンディング調査の結果が、

一階が商業施設・上部の階層が住居などという

理想なき
提案であれば間違いなく僕は「反対」です。 


政治が理想を語らなくなったらお終いです。


僕も東松戸周辺にお住いの皆様と同じく、

この地域で暮らす一人の父親であり、市民です。


だからこそ伝えられることがある・・・ そう確信しています。


鈴木だいすけを信じてください。


必ずやります。



キーワードは「国際的な交通結節点」です。 

 
| 松戸市議会議員 松戸だいすき!鈴木だいすけ | 11:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |


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